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2008/03/12

e-noseとe-tongue

 昨日読んだ新聞記事に、e-noseとe-tongueが紹介されていた。e-noseとは、人工の嗅覚器官であり、つまりは鼻である。また、e-tongueとは、人工の味覚器官であり、舌である。五感をデジタル化することがもたらす可能性は大きい。e-noseは、人ではかぎ分けられない臭いを識別することだけでなく、繰り返すと鈍化して反応しなくなる人間の嗅覚に替わるものとなる。もっぱら食品会社の検査工程や公害の測定業者などで使う用途を考えているようである。同じく、e-tongueはワインのテイスティングのような微妙な味覚判断を行う機械である。こちらも、繰り返すと麻痺鈍化する人の舌に替わるものとして食品業界で注目される。

 私は、これらの技術は、将来的なネットワーク上のコミュニケーションに使うことの方が、発展性が高いと思う。後は触覚か。

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